新川 志音:日本

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新川志音は大阪府出身のフォワードで、171センチと小柄ながら圧倒的なスピードと思い切りのいいフィニッシュを持ち味とするストライカーです。

サガン鳥栖の下部組織から高校在学中にトップチームでプレーする機会をつかむと、わずか1年でJ2の主力に成長し、2026年にはベルギー1部のシント=トロイデンへ活動の場を移しました。

18歳にして欧州の舞台に立つ、期待の若手アタッカーです。

サガン鳥栖U-18からトップ昇格、そしてブレイク

中学時代はRIP ACE SCでプレーし、高校進学と同時にサガン鳥栖U-18に加入しました。

2025年2月、高校2年生ながら2種登録選手としてトップチームに登録されると、第2節のジュビロ磐田戦で途中出場してリーグデビューを果たしています。

その後は途中出場を中心にチームの一員となり、7月12日の大分トリニータ戦ではヘディングでリーグ戦初ゴールを記録しました。

 

 

この活躍が評価されて7月にはU-22日本代表に飛び級で選出され、9月には3試合3得点の活躍でJリーグ月間ベストヤングプレーヤー賞を受賞しています。

シーズン通算では33試合に出場して5得点をあげ、高校卒業を待たずに10月にはプロ契約を結びました。

ベルギー挑戦とシント=トロイデンでのデビュー

2026年1月16日、新川はサガン鳥栖からベルギー1部のシント=トロイデンへ完全移籍することが発表されました。

契約期間は2029年6月までの複数年契約で、背番号は99番です。

入団会見では、目標にバロンドールを挙げるなど高い意欲を示しました。

4月26日のプレーオフ1第5節メヘレン戦では、83分に途中出場してトップチームデビューを飾り、終盤には惜しくも枠を外れたもののシュートを放つ場面もありました。

チームはこの試合を1-4で制しています。

 

 

代表チームでの実績

新川は2025年にU-18日本代表としてスイス遠征やSBS杯に参加した後、飛び級で選出されたU-22日本代表でもウズベキスタン遠征やAFC U-23アジアカップ予選などを経験しました。

 

 

2026年にはU-19日本代表としてウズベキスタン遠征のメンバーにも名を連ねています。

 

プロフィール

 

生年月日2007年8月6日 18歳
身長171cm
体重65kg
国籍日本
ポジションFW(センターフォワード)

 

この記事を書いた人
golazo

国内外のサッカーを長年追い続けるサッカーファン。
Jリーグ、海外リーグ、代表戦から学生サッカーまで幅広く観戦し、 独自の視点で試合や選手の魅力を伝えています。

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